【おすすめビジネス書】やりたいことに挑戦したくなる/革命のファンファーレ

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大切なことは本から学ぶ、はまあやです。

ずっと特別な人間になりたかった。

すごいねって言われたかった。

褒められたかった。

承認欲求の固まりでした。

でも今の場所から飛び出すのはこわい。

目立ち過ぎることは否定されることを伴うから。

相反する気持ちを抱えて、ただ心の中で夢をみて、どっちつかずの人生。すぐに周りの声に流されて、自分が貫けずにいました。みんなから愛されたい気持ちが強かった。

そんなアクセルとブレーキを同時に踏んでるような、ぐちゃぐちゃのときに1冊の本に出会いました。

今ではオンラインサロン2万人規模の西野亮廣さん。優しく語り掛けるような文体で、現代の社会のお金の話を優しく説明してくれます。

好感度と信用は別物。

私の価値観を変えた本が「革命のファンファーレ」

活躍は風の噂程度には知っていましたが、正直、嫌いでした。

芸人なのにカッコつけてるし、偉そう。芸人上手くいかなくてお金儲け始めたのかな?そんな勝手なイメージを持っていました。(今となってはそんな自分が信じられません!)

そんな私がこの本に惹かれた理由は、本の「はじめに」書かれていた一文。

「好きなことをしていけるほど、世の中は甘くない」と言われても、好きでもない仕事は消え、好きなことしか残らなくなってきている。ここからは、”好きなことを仕事化するしか道が残されていない”時代だ。(本文より引用)

んんん?!なんか面白そうなニオイがして手に取りました。

冒頭でもお話しましたが、私は”みんなから愛される方法”についてずっと考えていました。どうしたらみんなから称賛されるのか。

しかし、今まで全く間違った視点だったことに気づかされました。

『好感度』と『信用』、『認知』と『人気』は全く別物。

目から鱗とはこういうときに使うんだと実感。私の場合は自分のブログをファン化させたい。しかし、認知ブログと人気ブログの違いを理解できていないと本当の意味でのファンは出来ません。

誰もが喜ぶ言葉を選び、八方美人な文章を誰が読みたいと思うでしょうか。

嘘のない言葉を発信し続けるということが信用に繋がります。また同時に批判や否定、非難も受け入れる覚悟が必要です。そのことにもしっかり言及しています。

アンチを手放してはならない。

「反対派のエネルギーほど使えるものはない」と西野さんが言うと説得力あります。炎上がニュースになるような人ですから(笑)

勝手に広告宣伝してくれて作品を広めてくれるのがアンチの存在です。後ろめたいことがなければ、何も恐れることはありません。

アンチが生まれるということは、作品が世に出て多くの人の目に触れているという証拠です。そういう発想が自分の中に1mmもありませんでした。

恥ずかしながら、この本を読み終わったあと、すっかり西野さんのファンになっていました。知らないということは罪です。何年もかけて信用を稼いでいった努力、忍耐、精神力に尊敬の念を抱きました。

前例がないことをやることは勇気がいることです。一般の人の思考はそうだと思うのですが、西野語録によると、行動することに勇気は必要ありません。

一歩踏み出すために必要なのは、ポジティブシンキングではなく、ロジカルシンキングだ。(本文より引用)

自分が躓いていた概念が全て覆ったんだから、あとは行動するしかない。

 やりたいことを見つける

最近友人に教えてもらったことがあります。10代の頃、ポエムを書いて友達に見てもらっていたんですが、その頃のポエムをまだ捨てずに持ってくれているらしいです。自分でもすっかり忘れていました(笑)

昔から自分の心の中を言葉で表現することが好きでした。それはずっと変わっていません。だからこそ、言葉を紡ぐ仕事がしようと、この本を読んで強く決意できました。

変わらず大切にしているものを誰もが持てる訳じゃない。

見つけられる訳じゃない。

夢や目標が見つからない人もいる。

やりたいことが分からない人もいる。

職業がなくなっていく時代。

会社の歯車は、人からロボットへ。

これからは人と人の繋がりや、個性がより大切で、それこそが生き残る術になる。その人にしかできない職業しか残れないのだから。

やりたいことを仕事にする。

それは、楽な道でも夢物語でもなんでもなくて、これからの時代の仕事のカタチ。

今は好きなことがわからなくても、いろいろやってみたらきっと出会えます。

「頑張ってください。応援しています。」

(本を読んだ方は分かります。この言葉好きです。)

▼合わせて読んで欲しい▼

www.hama-a.work

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