群れからはみ出てみたら意外に心地よかった。

スポンサーリンク



はまあやです

人は生まれてから、死ぬまで、何かしらのコミュニティに属しながら生きています。同じクラス、部活、ご近所さん、ママ友、会社の部署。特に女性は群れる生き物なので、グループという存在に振り回されている人も多いと思います。

輪の中に入っていれば1人じゃない、みんなと一緒だという安心感は手に入る。けれど同時に、この中で上手くやらないといけない、という恐怖も持たざるを得なくなってくる。

仲間外れにされたらどうしよう。ひとりぼっちになる、怖い。

私は人と行動を合わせることや群れることが苦手で、いわゆる、仲良しお友達グループと遊んでいても、ストレスを抱えていました。楽しいのは楽しいけど、家に帰るとホッとするような感じ。

違和感を感じても、そこから離れる勇気がなかった。だから結局は空気を読んで、周りに合わせて、負のループ。

ずっと強くなりたいと思ってメンタルを鍛える本を読みまくりました。でも、問題は弱いからじゃなかった。

答えは、この場所以外に自分の居場所がないと思い込んでいたからでした。

家と会社の往復が生んだ産物

例えば、会社員の人。同じ部署やチーム、お昼ご飯を一緒に食べるグループなど、会社の中にも大小さまざまなグループがあります。

女性特有の一緒に〇〇するグループに入ってしまうと、抜け出すタイミングが分からなくなってしまいませんか?

お昼休憩にLINE返したいなーとか、今日はぼんやりしたいなーと思っていても、いつも言えなくて、みんなのルーティンに合わせていました。1度出てしまえば、もうそこには戻れない。そんな不安で一杯でした。

1人にはなりたくない、カッコ悪い。

でもそれは、

私の居場所が会社と家の二択しかなかったからだと気づきました。

行動を広げてから驚くほど変化した

基本的に、家と会社の往復の典型的なアラサー独身OLだった私が、1つ行動を起こしました。それは今までのブログにも散々書いてきましたが、外に出て、人と会うこと

新しい人と会い、繋がりが生まれ、その出来た繋がりからまた別の繋がりができて、どんどん自分の外の世界が広がっていく。

会社の中で上手くやらなきゃという概念が吹っ飛び、例え会社で1人になっても、私は孤独じゃない、そう思えるようになりました。

会社は働く場所であって、そこが生活のベースではないのです。

また、ブログを始めてから、Twitterなどを通じて情報をやり取りすることも増えました。私の世界に別の居場所が生まれました。

私の居場所はここだけじゃないと思えることだけで、ポジティブになり、自分に自信がつく。

自分らしくいたほうが人から愛される

必要以上に我慢して上手くやる必要はないと思えるようになってから、心が軽くなりました。

今まで遠慮して言えなかったことが言えるようになり、自分のペースで行動することにためらいを持たなくなった。(自分勝手に仕事をするという意味じゃなくて、群れから出ること。)

人の意見に合わせてばかりで、先輩をたてて、YESマンだった過去の自分。そんな自分と卒業して、自分の意見をはっきり発言できるようになれた。言いたいことを言う。休憩は好きなように過ごす。

好きなように行動し始めてから、なぜか人から話かけられるようになった。

結局、みんな同じ。

みんな孤独は嫌いだし、安心したい。でも、自由に発言して思うように行動したい。そういう願望を必ず心に持っています。

だからこそ、自分の意思を持ち行動する人に注目し興味を持つ。私が過去にずっと憧れを抱いていたように。

さいごに

会社やグループで馴染めずに悩んでいる人がいたら、一度、思い込みの枠を外してみて欲しい。そこ以外にもたくさん世界は広がっていて、もっと自分らしくいられる場所がきっとある。

自分の外の世界が広がれば、そのしがらみはほんの小さなハードルに過ぎないってきっとわかります。

心の底から笑える居場所が見つかりますように。

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。