婚活女性の時間を奪う、自由すぎる男の実話。

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はじめまして!
はまあやです

友人が”あいつは、クズだ~”と叫んだお話(笑)
人は見た目では本当に分からない…。

 

悪意のない優しさは、ときに人を傷つけます。

自分にとっての”当たり前”が、相手にとっての”当たり前”とは限りません。言葉にして、初めて気づくことは世の中にはたくさんあります。

 

思い込みや先入観で判断する。

飲み会で出会ったB氏とA子。
出会った日に意気投合し、休日に遊びに行くことになったそうです。

行き先はB氏からの提案で、「動物園」に決定!

せっかくの休日だからということで、初デートが1日コースというスケジュールとなりました。ランチ→動物園→ディナー!!

 

A子「初めてが1日デートってどう思う?」

私「1日デート誘うって、B氏気合い入ってるね。でも私だったら、初で1日デートは断 るかな…。まだよく分からない相手と1日過ごすのは不安じゃない?」

A子「そうなんだけど…。ランチもディナーもお店探して予約してくれてて、ちゃんと計画立ててくれてるからな…。B氏だったら、大丈夫な気がする。」

話を聞けば聞くほど、B氏は本気だなーってなんて思えたので、”楽しんでおいでー”と背中を押しました。

 

この時点では、B氏の気配りや優しさに感心していました。

この時までは・・・

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数日後、突然のLINE。

A子「B氏、まさかの彼女あり!( ;∀;)」

は??????
へ?????

なぜそうなる?!!

A子「お出かけの前に聞きたいんやけど、彼女なし?よな?笑」

B氏「彼女はいますよー^^この有無が関係あるのかはよく分かりませんが、お互いにめっちゃ自由です(笑)お誘いしたらまずかったですか?」

A子「聞いといてよかった。私はちゃんと線引きしたいので、無しにしたいです。」

 

デートの直前に、念のためA子が確認したことで発覚しました。B氏と顔見知りの私も全く知りませんでした。(背中押してすまぬ。。)

B氏と親しい友人C子に確認を取ったところ…←早く取るべきでした(自戒)

「ああ、あいつのことはクズって呼んでるよ!」

 

綿密なデート計画をキャンセルされたことを、すでにC子はB氏本人から聞いていて、「お前、クズだろ?」と説教していたとのこと。私の友達の話だとは思わなかったみたいで、炎上しました…。

どうやら、彼女以外の女性とデートをすることは、B氏にとっては特別なことではないらしい。今までも、日常的に繰り返しているようでした。

三者納得の上でなら、問題ないと思います。
しかし、女性側は何も知らないというのはズルくはないでしょうか?


真剣に一人ひとりと向き合おうと日々、努力しています。彼女、または既婚を隠して近寄る男は、その女性たちの真剣な思いを踏みにじる行為です。

 

価値観は人それぞれ違うから、言葉を使う。

ポイントはB氏には全く、悪気がなかった点…。価値観の違うB氏を責めるのではなく、私たちができることは、ただ1つ。

最初に確認すること!!!

以前、初めて2人で飲みに行った男性に、席につくなり「独身ですよね?」と聞かれて驚いた経験があります。

その時は、デリカシーないな…と思っていたんですけど、本当はそれが真剣な態度なんだと考え直しました。鈍感なのは私のほうですね”(-“”-)”

 

そして、「自由」という言葉の複雑さ。

「私はお互いに自由でいたい」 とよく周りに話します。しかし、話に登場したB氏の「自由さ」とは全く違う考えです。

私は「自由に好き勝手したい」のではなく、「お互い、自分の時間を大切にできて尊重し合いたい」のだと思いました。

人それぞれ線引きがするポイントが違います。自分にとってのOKラインが相手にとってのOKラインとは限りません。

先入観に囚われないで、大切なことは言葉で確認すべきです。

 

…ちなみに、B氏は、
・ちょっとぽっちゃり
・中性的なイメージ
・いじられキャラ

こんな感じで安全そうな雰囲気が漂っているんです。安全そうだから安全という考え方が危険です。イメージを語る時点で思い込みが入っているんですよね。

あっ、B氏はとても面白く、友人としては最高の人です。←

 

まとめ

価値観の違いを否定し合っても仕方がないし、終わりがありません。

大切なことは最初に言葉で確認することが、自分を守ることになります。

A子「B氏は別世界の住人でした」

思い込みで判断する危険が身に沁みた体験でした。

ではまた。

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