UC福井2019 ~豪華なゲストがやってくると聞いて、弾丸帰省した!~

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こんにちは!

はまあやです٩( ”ω” )و
大阪に住み始めて、もう15年!経ちました。

出身は、福井県です。
(東北とか言われるけど北陸。京都の上だよ)

 

そして今回、福井県越前市にて、

 

超豪華なゲストが登壇するイベントが開催されるということで、帰省してきました!!

 

⇊それがこちら⇊

 

UPDATE CONFERENCE In福井

●1部
新時代のライフスタイルとSNSの未来
市橋正太郎×あんちゃ×しゅうへい

●2部
これからの時代の働き方と夢の叶え方
西野亮廣×箕輪厚介テキスト 

 

ざっくりですが、
記録に残しておこうと思います( ˘ω˘ )

 

 

まず一歩、踏み出すには??

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きっかけは自分で作る

1部では、ゲスト3人+ファシリテーター2人の計5人でのセッション。

・市橋正太郎「家がない」
・あんちゃ「下ネタ」
・しゅうへい「借金」

 

始めたきっかけも、目的も方向性もバラバラで、それぞれの人生ストーリーがありました。でも結局のところは、「まず、やってみた!」シンプルにこれでした。

 

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みなさん、もともと会社員。
とても親近感~!!

 

出発地点としては、全員同じ土俵だということ。もともと特別な能力があったわけでもなく、できることから始めてみたというわけです。

 

あんちゃさん(@annin_book)に関しては、たまたまブロガーと出会い、暇だからやってみた、というのがきかっけだそうです。

 

それが今や、執筆屋として生活できているのですから、人の可能性がどこにあるかわからないし、何が自分にマッチするのかってわからないですね。

 

やりたいことの見つけ方

「やりたいことがわからない」
よく耳にしますよね?
私もそうだったし、たまに見失います…。

 

<あんちゃさんの場合>
現状の不満を感じていた。

かといって、理想のライフスタイルが分からなかった。

様々な人に会い、様々な熱に触れる。

方向が見えてきて、飛び込んだ。

 

 

<しゅうへいさんの場合>
理想のライフスタイルを追うのではなく、
”こうはなりたくない”ということから考えてみる。

人は幸せに慣れてしまうから、お金を追うとキリがなくなってしまう。

驚いたのが、このイベントのあとのこの決断。言葉1つで、即行動。

決断力が桁違い・・・。

 

・とにかく、やってみること!
・誰に何を言われても継続すること! 

やらずして、ごちゃごちゃ考えても何も始まらない。

 

死ぬ気で考えて、死ぬ気でやれ!

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箕輪さんを見て思った。

「まさに新時代だ…」

 

ハイボール片手に、そしておかわり要求し、途中でトイレに行く。ひと昔前だったら、考えられない行動だと思うんですよね。

それを笑って見守る私たち。もはや、おかわりまだかな?の心配をする私たち。準備されたものでなく、ライブ感が満載の対談でした。

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地方の活性化について

地元民は親の世代から「何もない」と言われて育ってきたから、子どもたちは都会に出ると「福井は何もない」と言ってしまう。

 

あ…まさに、私です(笑)

 

西野さんのアンサーは、
「わからなくて当たり前。」

 

都会に出て、最先端のものに触れてみて、
帰ってきたときに初めて、そこにしかない貴重なものに気づくことができる。

 

<具体的なアドバイス>
●1日のスケジュールをイメージさせる。
→回遊性を高める。1つの目的のためだけには、足を運びにくい。

●スタバやイオンを誘致すると、その地域の良さがなくなってしまう。
→便利だから人が集まるは大きな間違い。

 

地元の良さなんて、これっぽっちも分かりませんでしたが、30代になり、やっと地元愛に目覚めてきました。自然や、町の静けさや、海の幸や、穏やかな県民性を愛おしく思います。

 

大阪に住んでいるからこそ、出来ること、気づけることがたくさんあるのかもしれない…

そんな使命感をちょっぴり感じました。

 

箕輪語録

・ごちゃごちゃ言ってないでやれ!

・誰かに何か言われたら、ほくそ笑みながら続けろ!

・チャンスは自分がピンチになること!

・ビジネス書に書いてあることは、振り返ってみて、そういえばこうだったなという、その人の記録であって、あまり参考にしないほうがいい。

 

大切なことは、まず行動すること。

 

アフターパーティーにて

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☆お肉提供のお店☛和牛ひつまぶしと肉盛りのお店「rita」

参加者でのアフターパーティーが開催されました。(ゲストは不参加)

 

食事はもちろん抜群に美味しかったですが、参加者と交流できたことが大きな収穫でした。

 

福井在住の方がほとんどだったので、
地元で活発に活動されている方の多さに驚き、そして嬉しく思いました。

 

「ど田舎、なんもない」と吹聴するのは止めます!

 

知らないだけで、世界は広がっているし、繋がっていました。

 

まとめ&感想

大阪からはるばる帰省してよかった…。

 

ゲストの話を聞けたことはもちろんですが、一緒に参加した友人や、地元の方々と交流を持てたことが、他のイベントにはない貴重な経験になりました。

 

福井でのイベントだからこそ、感じたことがたくさんあります。

 

大阪に住んで15年。
20代の頃は、ほとんど帰省しませんでした。

 

30代になり、やっと地元の良さに気づき、
それと同時に、過疎化し、廃れていくことの寂しさや、危機感を感じています。

 

外にいるから見えること、できることがあると思います。

 

自分の生まれ育った町を「何もない」から「自慢の町」と言うことから始めます。

 

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