「職場恋愛」について考えてみた。始まりがあれば、必ず終わりもある。

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こんにちは( ˘ω˘ )
はまあやです。

 

第2弾の質問箱のアンサーブログです!!!

本当にたくさんの質問ありがとうございます。

 

「私の過去を知ってる人からの質問?!」と疑うような内容が次々にやってくるので、驚いてばかり。そのときは必死で分からないけど、気づけば、結構な経験が積みあがったみたいですね…。

 

泣いてばかりいて、私なんて、、と思っていましたが、そんな経験が誰かの役に立つなら、あのときの苦しみも無駄じゃなかったなと思えてきます。感謝です。

では今回は「職場恋愛」についてです٩( ”ω” )و

 

恋人とは、目で会話ができるようになる説。

文面から、初々しさと楽しさが溢れ出ていて、なんかニヤニヤしちゃいました。

社会人になってから、2回経験がありますが、隠すのは下手くそでした(笑)

もともと顔に出やすいというのもあるんですが、仲が深まっていくと、言葉を交わさなくても会話できるようになってくるんですよね。そういう親密な空気感が伝わってしまう。

 

職場で必要なことを話す場合、距離があり過ぎても変に思われるし、親密な空気が出ると噂されちゃうので、本当にさじ加減が難しいです。付き合いが深まるにつれて、2人の独特な空気感がどうしても出やすい。

 

他の女の子と会話しているのを見ると、内容がすごく気になりだしたり…(笑)気になって、チラチラ見たり、あからさまに嫌な表情出していると、バレますから、、

 

”普通にする”ってことがいちばん難しい、、、

 

いちばん注意が必要なのは、仕事が終わってからでした。

帰る方向と違う駅のホームに立っているのを見られると、すぐに噂になります。さすがに一緒に電車に乗ったりはしないと思いますが、仕事が終わってからは気が抜けやすい。

駅って意外と知らないところで、いろんな人に見られてるんですよね。

 

数年隠しきった友人も実際にいるので、徹底すれば可能だと思いますが、言語も非言語も、かなり意識しないと難しいと思います。

 

 

職場に恋人がいると、人間関係の悩みやや仕事の悩み、理解して相談にのってくれるので、すごく頼もしいですよね。彼が落ち込んでいるときも、サポートできますし。

 

みんなに内緒というのは、我慢したり、辛いこともあるけれど、ドキドキしますね(”∇”)

辛くならないように、楽しんでください!!!

 

恋の始まりがあれば、終わりも必ずある。

お返事が遅くなってごめんなさい。
2~3年前の私?と思って、振り返っていました。

 

結果から言うと、私の場合は、男性が突然辞めていきました。

社内では、期待されていて、重宝されていた人だったので、普通の事務の私が会社に残ることに対して、ものすごく葛藤がありました。

もちろん、内緒だったので、そんな事情は誰も知らないんですけどね、、、

 

実は、☞付き合うなら誠実な人がいいのか問題について考えてみた。の記事に出てきた大失恋というのが、これです(笑)…失恋というか、話し合って、お互いのために別れた感じですが、、、

 

「辛い」という感情は、まだ自分の中で、彼のことを消化できていないからですよね。

思い出や記憶は、自分のフィルターがかかって、どんどん美しいものに変化していきます。

 

本当は苦い出来事だったのに、良い部分だけ切り取って覚えていることだってあるし、辛いかった出来事は封印してしまいます。無意識に、、、

思い出すたびに、良いことばかりが溢れてくるので、情がわいたり、彼以上の人が今後現れるのかな…と不安になったり、ぐるぐると現状から抜け出せなくなってしまいます。

 

今も毎日、顔を合わせるのであれば、より一層、辛いですね。

 

転職は、今の環境を変えるにはとても良い選択肢ですが、私自身、怖くて決断できなかった人間なので、簡単におすすめできません…。

今のこころの状態では、どこに行っても、解放されないかもしれません。

 

嫌なこと、辛いことがたくさんあったと思います。
楽しいこともたくさんあったと思います。
どこで間違ったんだろう?と自分を責めることもあるかもしれません。

 

でも、自分の嫌な部分、弱い部分にもたくさん気づけたと思います。
彼と一緒に過ごして、学んだことがたくさんあったと思います。

 

彼のことを早く忘れる努力ではなくて、全部受け止めて、「出会えて良かった。ありがとう。」と感謝に変わったら良いですね。

 

私は、”新しい出会い”に助けられて復活しました。

 

新しい人との出会いの場に、たくさん足を運んでみてください。
新しいこと、スポーツや趣味を始めるのにも、良い時期だと思います。

 

何も手につかないかもしれませんが、
楽しい、ワクワクすると感じることに挑戦してみてください。

 

きっと、新しい次のステップが待っていると思います。

 

過去記事も参考に。
別れたくないけど、別れたい。さよならを決めるための魔法のことば。

 

それでは、また。

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