「私なんて…」もう責めずに、自分を褒めてみませんか?

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こんばんは。
はまあやです。

「ああ…またやってしまった。」
「いつも失敗する。」
「なんで私はこんなにダメなんだろう。」

ついつい、そう思ってしまうことありませんか?

 

できないことを数えて、できないことが増えていくと、どんどん自己否定や自己嫌悪に陥ります。他人を羨ましく思うことも増えていく…。

 

でもね、
それに気づけたことってすごいことだと思うのです。

こういう部分ができていないとか、こういう風に本当はしたいのにとか。

なにも考えていない人って、世の中にうじゃうじゃいます。
人の痛みが分からない人や、
なんでも出来ると勘違いしている人も。
その気になれば出来ると言って何もしない人も。

 

だから、これからは、

ダメな自分を否定するのではなく、
気づくことができた自分を、まずは褒めてあげてみて欲しいのです。

 

自己嫌悪からは、何も生まれない。

自分で気づかないと、何も変わらないと思います。
人に言われても、腑に落ちていないと、その場しのぎの対応で終わってしまいます。

 

あっ!と発見するから、
行動や考え方を変えるきかっけが生まれます。

 

「なんでダメなんだ…私なんて…」
そうやって、ぐるぐるしていても、どんどん塞ぎ込むばかりで、解決の糸口は見えてきません。

そもそも、ダメじゃないかもしれないじゃないですか?
理想を高く持っていて、落差を感じているだけかもしれません。

理想があるから、落ち込むし、ダメだ~と思う。
なりたい自分を持っているって素敵だと思います。

 

・なぜ繰り返してしまうのか?
・本当はどういう対応がしたかったのか?
・コンプレックスに感じていることは何か?

客観的に考えてみると、
意外と、すっと答えが浮かんでくるかもしれません。

 

自分の言葉に意識してみる。

私自身、過去に、負のスパイラルに陥っていた住人です(笑)

今もその痕跡は残っていて、無意識に会話の端々に出ています…。

「そんなことないです」
これ、私の口癖です。

最近になって、気づきました。

 

人の好意や評価を否定する言葉。

 

いい大人になって、仕事関係でもない人が、わざわざお世辞を言う必要ないですよ…。よくよく考えれば。自己否定がクセづくと、無意識に自分を低く見積もる言葉が出てしまいます。

 

「ありがとう。」で良いんだよと教えてもらいました。

※たまーに、マウントを取ろうとわざと言ってくる人もいますが、笑顔で「ありがとう」でいけます!ww

 

起きてしまったことは変えられない。

過去の事実は変えられません。

しかし、そこから学んで、次に活かすことは出来ます。
人に教えることだって、出来ます。

すべての経験が、役に立ちます。

 

あの時は、出来なかった自分。
あの時は、気づけなかった自分。
あの時は、意見を言えなかった自分。

 

もしかすると、また、同じ過ちを繰り返すかこともあるかもしれません。

 

でも、気づいたのなら、良いと思うのです。
責める必要なんて全くなくて。

その時、何を感じたのか、本当はどうしたかったのか、自分の内側を客観的に見て、また何度も何度もトライすれば良いと思います。

 

その経験は、きっと役に立ちます。

 

苦しくて、
なんで私だけこんな目にと思ったり、
周りが上手くいっているように見えるかもしれません。

みんな、何かしら抱えているけれど、それは他人の目には見えないから。

 

まだ現実に起きていない未来の不安に、心を奪われないように。

 

現実を受け止めて、1歩1歩進んでいって、
たまに、そんな自分を褒めてあげてください。

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