仕事ができる人に仕事が集まる理由と5つの特徴。

はじめまして!

webライターのはまあやです。

 

「仕事」とは、与えられるものでしょうか?
自分で見つけていくものでしょうか?

 

どうしたら相手のためになるかを考えて、
自分から動くことが、本当の「仕事」ではないでしょうか。

 

最近、後輩から「仕事がなくてやることがない。」と相談を受けました。
「仕事がない?とはどういうことだろう?」考えてみました。

 

相手から与えられる仕事は最低ライン

仕事がないと言う後輩の仕事ぶりに注目してみると、そこから学ぶべきことがありました。

◎与えられるのを待っている
◎電話に出るのは3コール目
◎反応が遅い

受け身の仕事体制のため、結果的に「仕事がない」という状態でした。

 

私たちは会社で事務処理をしています。
事務は単純作業が多く、正確に処理することが基本です。経験年数が長くなるほど、処理スピードが向上するので、どんどん時間に余裕が生まれてきます。

新人のときには一杯一杯だった仕事が早く終わるようになります。
成長していきます。その成長を見ることは私の喜びでもあります。

後輩は決してサボっているわけでも、手を抜いているわけでもありません。
与えられた仕事は100%きちんとやり遂げる人。

しかし、ここ最近は伸び悩んでいました 。

成長によってできた時間をヒマだと感じるのか、自分から行動を起こし、さらなる成長を遂げるのか、ここの考え方が大きな分かれ道になります。

次のステップで求められることは、仕事をもらえるのを待つことでも、「仕事ありますか?」とお願いして仕事を振ってもらうことでもありません。

 

どうしたら、相手の利益になるかを自分の頭で考えて行動すること。

 

それが「仕事をする」という本当の意味だと思います。

与えられた仕事をこなすのは練習です。

新人のときに、たくさん練習をこなして基礎を築く。
そして、一人前になったときに、身に付けた能力を最大限に活用していくのです。

 

自分から仕事をつくる

では、どうしたら「仕事」は見えてくるのでしょうか?

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誰よりも電話に出る

電話に出る人は決まってきます。

「電話が鳴ったら出る」という意識がないと出られないからです。2~3コール鳴ってから出るのではなく、私が出ると決めてしまうと、自分の仕事に変わります。

これを続けると、反射的に電話が取れるようになります。

誰かが出るだろう、の”誰か”とは誰なのか。

電話でお客様に名前を覚えてもらったり、信頼が深まったり、プラスになることばかりです!

 

関係がないメールもチェック

様々な仕事のストーリーを把握しておくと、トラブルが起きたときに対応できるようになります。緊急なときほど、最初から説明する時間がありません。

そんなときに、さらっとフォローできる人は重宝されます。

後輩はここが苦手のようです…。
周りに聞くのではなく、自分が説明してあげる立場だと強いですね。

 

「誰か」に期待せずに「私」

これ誰かやってくれるか~?の仕事に手を上げない、、こちらとしては、「え?仕事欲しいんじゃなかったの?」って内心思う・・・

仕事が欲しいと言うなら、仕事を選んではいけません。仕事が集まってくるようになったら、得意な人に任せていけばOK。最初は何事もやってみる気持ちが大切です。

 自信のなさと遠慮はまったく必要ありません。
挑戦していきましょう!

みんなそうやって、一見難しそうな仕事に挑戦するからステップアップできるのです。

 

人がやっている仕事を見る

仕事ができる人は何をしているのか、周りがどんな仕事をしているのか、興味を持って観察してみましょう。自分に出来そうなことは、どんどん真似てみて、「やります!」と仕事を奪っていく気持ちが大切。

「見る」とは、目で追うことではなく、何をしているか理解しながら見る、ということです。

 

相手の立場に立つ

「察する能力」です。
この能力を高めると超能力ばりにすごくなります┗(^o^ )┓三

指示しなくても仕事をしてくれたら助かりますよね。

いかに相手の長所と短所がわかっているかどうか、普段から気にして見ているかがポイントです。

例えば、この営業さんは締め切りにルーズだからリマインドしてあげようとか、明日から出張だからスケジュール把握しておこうとか、先回りすることを意識しています。

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仕事が集まる理由

仕事ができる人に仕事が集まる理由は、1頼まれたことでも、10理解してやるからです。

与えられなくても、相手の利益になる仕事を見つけることができます。
「仕事がない」という発言は、まだ周りが見えていない証拠です。

仕事を与える側は、説明をして、任せられるかを考えて、任せたあとの最終チェックなど、さらに仕事が増えてしまいます。

実は自分で処理してしまったほうが早い。
どれだけの量を任せたらいいのかも難しいジャッジ。

察して、動いてくれることが一番有難いのです。

「仕事」を与えてもらえないことに不満を抱くなら、仕事を奪っていけばいいのです。

一番簡単なことは、自分がしてもらって、助かった!ということを仲間にやってあげること。

まとめ

周りの声や、行動に注目していれば、仕事は溢れています。

養われた気づきの能力は仕事だけでなく、様々な場面で必要とされる能力です。

挑戦して失敗しても、誰も咎めません。
もっと周りに興味をもってみましょう。

きっと、仕事をすることがもっともっと、楽しくなるはずです^^

がんばれ~┗(^o^ )┓三

 

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