【おすすめビジネス書】圧倒的な自己分析の方法を身につける!

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読書大好きはまあやです。

みなさんは「メモ」と聞くと、どのようなことを思い浮かべますか?

私は「忘れないためのメモ」を思い浮かべました。買い物リストや、TODOリストなど、必要なことを忘れないためにに書いて記録する。

今回紹介する本は、そんな記録の取り方の本なのかな?と最初は侮っていました。

全然、違います!!!

・・・「メモ」の概念を覆されました。

「前田流メモ」とは、徹底的に自分と向き合うこと。

メモで自分と向き合う????

こんなに自分と対話し、追求し続ける人を初めて知りました。
現代社会では、自分をむちゃくちゃ知っている人が強いのです。

帯に書いてあった、この言葉。

「一行のメモが、一生を変える」

ハッタリではありません。

 

作者紹介

作品:メモの魔力

作者:前田裕二

SHOWROOM株式会社代表取締役社長

その他の著書に「人生の勝算」

1987年6月23日 東京生まれ

・早稲田大学政治経済学部卒業
・2010年外資系投資銀行に入行
・2013年にDeNAに入社し、
仮想ライブ空間「SHOWROOM」を立ち上げる。

・2015年に株式会社を設立

 

自己分析の鬼

就職活動や義務教育の一環で自己分析をすることは多いのではないでしょうか?

・長所
・短所
・趣味

聞かれても、大枠はすぐに答えられると思います。

私の長所は「察する力」です。

 

就活の時に話していた具体的なエピソードは、「レストランでアルバイトをしていた時、お客さんがメニューを見て閉じた瞬間、呼ばれる前に注文を伺いに行っていました。常にお客さんが次にして欲しいことを先読みすることを心掛けていました。」と答えていました。

 

通常はここまでだと思います。答えを言って、少し具体例を話す。

 

前田流は、「なぜ自分がそこまでの力を身に付けられたのか?」とさらに自分に問いかけます。

 

どんどん過去まで遡っていくと、幼少期の頃の気持ちに辿り着きました。

 

私の兄はやんちゃで母が手を焼くことが多かった。父はサービス業だったので、週末はいつも仕事でした。私は迷惑をかけない良い子でいようと、家族の空気を読んで立ち振る舞うことを身に付けていきました。そうすると、頭のいい子だねといろんな人から褒められるようになりました。私が褒められると母がとても嬉しそうでした。

ここから「人に喜んでもらいたい。」という答えが導き出されます。

 

その答えに対して今度は、「では、その価値観を持っている自分は、どうするとよさそうか?」と考えます。

その答えは「たくさんの人から喜んでもらえる行動をすること」となります。

ではその具体的なアクションを考えます。

 

それが今の私に繋がる活動です。

・ブログ
・イベントの参加やお手伝い

 

そうやって、どんどん問いかけ続けていくと、自分のコアな部分に辿り着く。

それが自分の人生のコンパスであり、ブレない軸なのです。

 

まとめ

この本の巻末には、自己分析1000の質問がついています。1つ1つ答えていき、「大体ここに行きつくな」という方向が自分の人生のコンパスです。

1つの質問でも、突き詰めれば、めっちゃ時間かかります。これは私もなんですが、なぜ?と考える習慣がないと、「え?理由なんて考えたことないしー!」ってパニックに陥ります。最初はスラスラ出て来なくても、大丈夫です。どんどん頭が柔軟になっていきます。柔軟体操と同じだと私は思っています(笑)

やりたいことがわからない、自分の軸が知りたい、自分に合った仕事が知りたい、自分を掘り下げることで答えが見えてきます。

答えは自分の中にあります。

この本には、自己分析だけでなく、日常をアイディアに変える方法も書かれています。今回、私は触れていませんが、どうやって記していくか、具体的なノートの書き方も詳細に公開してくれています。(印や色分けまでの徹底ぶり!!)

 

購入された方はカバーを外してみてください(”◇”)ゞ

 

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