結婚指輪が盗まれた!?窮地で見えた男の本質の実話。

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こんばんわ

はまあやです。

似た境遇から立ち上がり、幸せになっている人の話を聞くと、勇気が湧いてきます。

 

「ああ。わたしはまだまだ全然大丈夫。やり直せる。」と。

 

恋愛でダメージを受けても、必ず立ち直れる日がやってきます。
時間はかかるかもしれないけれど、大丈夫。

 

人生最悪でどん底な出来事は、きっと人生最高な出来事の前触れ。
今の私は、ドラマの9話目くらいにいるヒロイン。

 

最終回をバッドエンドで迎えるのか、大逆転ハッピーエンドで迎えるのかは、自分次第。そして、周りの環境の力。

今回は、結婚指輪が盗難にあった婚約中のカップルの話。本当に大切なモノってなんでしょうか?

 

 

一番失いたくないモノってなんだろう?

2人は結婚間近で、すでに同棲を始めていたそうです。
結婚指輪も用意し、準備も全て整っていました。

 

そんな幸せなある日、大事件勃発。

2人の部屋に泥棒が入るという事件が起きました。

 

 

現金、金目の物。
そして、大切な結婚指輪が盗まれました。

間近に迫った結婚式のための指輪。
愛を誓い合う指輪…。

 

 

「管理がなってないからだ!お前が悪い!」

 

彼が責めたのは彼女でした。

 

留守にしていたので、彼女自身は幸いにも無事でした。でも彼は、彼女の身や心の心配など少しもせずに、ただただ彼女を責めたのです。

 

そして、ついに破局しました。

 

あのタイミングで泥棒が入らなければ、
指輪が盗まれなければ、
2人は結婚していたでしょう。

 

不運としかいいようのない事件。

 

彼が必死に働いて買った、大切な指輪だったんでしょう。
結婚式のその日まで、楽しみにしていたのでしょう。

 

でも、それは彼女も一緒のはず。

 

犯人と鉢合わせして、彼女の身に何かあれば、それこそ一生、取り返しのつかない事態です。

彼は彼女が学生の頃にずっと憧れていた先輩だったそうです。彼女から猛アタックして、交際するに至りました。ずっと好きだった人と結婚間近で、まさか破局するなんて、想像すらしなかったでしょう。

 

彼女は苦しみました。
塞ぎこみました。
引きこもりました。

 

憧れの人と結ばれる夢が、儚く散る。
防ぎようのない外的要因によって。
まさか、結婚指輪が盗難にあうなんて想像もつきません。

 

*****

 

破局後、引きこもった彼女を心配し、親身に話相手になってくれた男性が現れました。遠距離だったそうですが、彼女が心配で通いました。

 

実はその男性というのは、学生時代に、彼女に片思いしていた後輩だったそうです。

 

先輩と結婚すると聞いて、幸せになるならよかったと祝福し、あきらめました。でも今回このような結果になって、居てもたっても居られなくて、彼女を励まし続けました。

 

その誠意と優しさが実り、
なんと、2人は結婚することになりました( ˘ω˘ )

 

長い時間が必要でしたが、本当に自分のことを大切にしてくれる男性に気づくことができました。

今、彼女はとても幸せに暮らしています。

 

違和感を無視しない

今回、盗難という事件が起こったことで、彼と彼女の中にあるもののズレが明るみに出ました。私自身も経験しているので分かるのですが、前兆はもっと前からあったはずなのです。

 

ほんの少しの違和感が。

 

彼のことが好き過ぎて、愛されたくて、私には彼しかいないと思い込む。周りが見えなくなっていると、その違和感は、自分の至らなさにあると勘違いします。

 

窮地に人の本質が現れます。
今回の盗難のように。

 

長い人生、窮地は何度と訪れます。
その時どんな行動を取るでしょうか?

 

彼女は結婚前に知ることができました。
ふたりへの試練だったのかもしれませんね。

 

結婚前に指輪が盗まれるなんて惨事だと誰もが思うでしょう。しかし結末は、もっと自分を大切にしてくれる彼と幸せに暮らしています。

 

人生最悪な出来事なんてないのかもしれない

1つの出来事をどっちに取るかは、自分次第です。
ポジティブにもネガティブにも捉えられます。

 

もちろん、バッドエンドも存在します。

 

それはもしかしたら、今までの自分の行動が返ってきた結果なのかもしれません。自分がしたことは必ず返ってきます。「因果応報」

 

人生最悪な出来事も、自分に何か大切なことを気づかせてくれるチャンスだと思えば、少しは前向きな気持ちになれると思います。

 

私の同棲解消も、この世の終わりかと目の前真っ暗でした。救ってくれたのは友達の存在でした。あの日のあの時、彼女と連絡が取れていなかったらと思うと、今も恐怖で震えます。

 

どこかで、押しつぶされそうな不安と戦っているあなたへ届けと願いを込めて。

 

時間はかかるかもしれないけれど、大丈夫。
人生最悪でどん底な出来事は、きっと人生最高な出来事の前触れ。

私はそう信じていたい。

 

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