腹を割って話す、ということ。

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お久しぶりです
はまあやです。

 

ちょうど1年前は、同棲中だった彼に誕生日を祝ってもらっていて、それがなんと12月に破局し、そして1月末にひとり暮らしに戻り、2月からブログを始め、3月から発信力をつけるコミュニティに参加し、外にもどんどん出て、今まで出会えなかった層の人たちと出会い、考え方や価値観が変化し、なによりも自分のことが大好きになりました。

 

何回言ったか分からないですが、人との出会いに感謝しても感謝しきれません。

(そういえば…感謝で頭が下がりすぎて、頭が下がりません…という謎の言葉を耳にしました(笑)いや、下げろよ!というツッコみが関西人っすね)

 

ここ数ヶ月、嬉しい出来事が次々と起こり、1年前と比べたら、雲泥の差。半年前、3ヶ月前とも全然違う…。小さい頃に、なんとなく夢見たことが、実現するかも…そんな風に感じられるようになりました。

 

それもすべて、周りの応援してくれる方のお陰なのですが、当人たちはそんなこと1mmも思っていなくて…。「はまあやさんがずっとがんばっていたからなんだよ」そんな風に言葉をかけてくれる人ばかりなのです。

だからこそ、応援してくれる方には、自分ができる最大限のことをしたい!いつか恩返しがしたい!そう思いながら、日々を過ごしています。弱気になる私の背中を押し続けてくれて、ありがとうございます。

 

視野を広げると、世界が変わる。

今日、私がずっと前から尊敬しているプロブロガーさんに会いに行ってきました(”ω”)

ずっと憧れていた携帯の中の人と、1対1でお茶が飲める日がくるなんて…想像できますか?!目の前のことを必死にがんばって行動していたら、こうなったらいいな…は本当に叶うのかもしれません。

 

実際会ったら、話を聞くよりも、彼女への感謝の思いを語ってしまいました(笑)

彼女は最近、カフェで働き始めました。何年も、ネットの世界で戦ってきた人です。立ち仕事も接客も、早起きも苦手で、悪く言うと、引きこもりです(笑)ブログは引きこもらないと出来ないですし。

 

夜型人間だった彼女は、生活リズムを変え、毎朝がんばって起き、カフェでコーヒーを淹れる練習をしていました。ラテアートの練習も試行錯誤しながら、かいわれハートとか言われながら、楽しそうでした。→珈琲の修行を始める。(たびたび話に登場するあの彼女です!)

 

そんな彼女が、私のために、1杯のカフェラテを淹れてくれました!!

 

豆や水、ミルク、素材にこだわっているので、珈琲自体ももちろん美味しいのですが、苦手な早起きをして、毎日一生懸命練習してできた1杯だと思うと、ありがたみがすごすぎて飲むのがもったいないくらいでした。

(美味しすぎて、ぐびぐび飲んじゃいましたけど…ちゃんと味わってます!笑)

 

そういう風に、あらゆる出来事は背景やストーリーを知ると、何倍も価値が分かるようになります。

 

どのお店に行っても、みんな優しく話かけてくれました…。彼女がその街で大切にされていて、彼女もまた大切にしていて、そんな彼女の連れてきたお客さんだから、同じように大切にしてくれるのだと思います。

そういう人の繋がりやご縁を大切にしていきたいです。

 

結婚とは、修行。

最初に行ったお茶屋さんの店主は、いつも心に刺さる言葉をぶつけてくれます。そこには、相手に本当によくなって欲しいという愛が込められているから、とても温かい。ばっさり斬られるけど(笑)

 

「前は、ドキドキすることが大事だったし、恋に恋していることが多かった。でもやっと、ドキドキではなくて、ずっと一緒にいれるなあっていう人を見つけたいって思ってます。」

と、私が発言しました。自分では考え方変わったぜ!くらいに思っていたのですが…。

 

「ずっと一緒にいれる人なんて、どこ探してもいないから。」

( ;∀;)

 

「結婚は、この人と向き合うと決めること。お互いが歩み寄って、努力して一緒にいるんだよ。なんにも努力しないで、一緒にいれる人なんていない。だって1人のほうが楽なんだから。結婚は、お互いが成長するための修行なの。」

 

「どんな人を選んだらいいんでしょうか?」

 

「どんな人でもいいのよ。この人と向き合う!と決めて、とことんその人と向き合うだけ。」

 

恋愛感情はすぐになくなってしまう。だから全く、重要ではない。大切なことは、お互いが本音でぶつかる覚悟を持つこと。夫婦も人間関係も同じ。枠組みが違うだけで、本質は同じ。

 

高度なことを言われ、分かったような、理解できていないような…そんな感じです。

 

”向き合う努力が足りない”

相手のことを思って遠慮したり、私さえ我慢すればいい、そんな風に恋愛をしてきました。今もなお、受け身で、相手がぶつかってくる時を待っていました。なんで、ぶつかってきてくれないんだろう?と…。

それは、私が壁を作っていたからかもしれません。自覚はないけれど、”忙しい彼を理解する私”を演じていたような気がします。

相手の気持ちを想像したって答えは出なくて、相手にぶつかってみないと分からないんです。でも、傷つくの怖いですよね。怖いです。

 

だから未だに独身です(笑)

 

よいご報告と、勇気を送れるように、ぶつかってみます。

 

 

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