アラサー独身女性が抱える孤独と不安|26歳からの悩み

はじめまして!
はまあやです。

アラサーと一括りにしていますが、26歳と私のような32歳では全然違います。(2019現在)

違う?というか、26歳を経験済みなので、その時期に悩むことやぶつかる壁をもう乗り超えちゃってるんですよね。

30歳を過ぎたアラサーは「乗り越えて強くなりすぎました。」みたいな感じです。

しかし、振り返ってみると、私の26~30歳は闇でした。


焦りや不安、孤独感が押し寄せてきて不安定。


仕事も人間関係も恋愛もどれも上手くいかなくて、空回りばかりして、不満を常にたくさん抱えていました。

30歳を過ぎる頃には、力が抜けて、1人の時間を大切にできるようになる。

26歳のアラサー女性、ようこそ!
このブログを通して、少しでも勇気がでたら幸いです。

最初の結婚ラッシュが到来

18歳の頃、山と海の自然に囲まれた田舎町から大阪に出てきました。

田舎で結婚して家族でのんびり暮らすより、都会でバリバリ働きたかったし、キラキラ輝いた生活にずっと憧れていました。

一方で地元の同級生たちは専門学校や短大を卒業すると、すぐに結婚しすぐに子供が産まれました。

22歳~24歳が第一次結婚ラッシュ。大学を出ている人は、少し遅くて、それでも24~26歳くらい。


ほとんどが30代を迎える前に家族を作っていきました。それをSNSで知り、どこか違う世界のことのように眺めていました。

一方の私は、週末になると、同僚や友達と女子会。たまに計画してプチ旅行。そして、ファッションや美容にお金をつぎ込んでいました。

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お互いの会社のグチや、気になる人との恋の行方や、だれだれがカッコいいとか、恋話多めの女子会でストレス発散。新しいお店できたね、今度どこそこ行きたいね、あのお店オシャレだね、スケジュールは友達との約束でいっぱいになる。

そんな日々も20代半ばまで。

アラサー女性を待ち受けるもの

私の世界からも、1人、また1人と次々と結婚し、旅立っていく。

全力で友人の幸せを応援しつつも、心に少しずつ闇が訪れる。

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友達が姿を消していく。

週末、一緒に飲み歩いたり、語り明かした友達。

みんなそれぞれ帰る場所が出来ていく。

気づけばひとり。

急に訪れる。

恐怖。

寂しさ。

どうやって埋めたらいいのか分からない時間。


仕事をこなし、家に帰り、次の日の朝、また仕事に行く。
金曜日もまっすぐ家に帰る。

土日も予定がなく、家事をこなし、テレビを見て、ぼんやり過ごす。

また仕事に行く。


1日誰とも会わない日があると、ふと不安と恐怖に襲われる。このまま生涯孤独で、こんな生活が一生続くかもしれない。病気になったらどうしよう、働けなくなったらどうしたらいいだろう、誰を頼ったらいいんだろう。
 

焦らなきゃいけないという思い込み

同じように独身生活を楽しんでいた友達たちも、急に婚活をスタートさせ、騒がしくなる。


「そろそろ焦らないといけなんだ、、」

一緒になって活動してみるけど、何かが違う。


結婚はしたいけど、誰でもいいわけじゃない。ちゃんと恋愛をして、一緒に居たいと思った結末であって欲しい。


そんなことを発言すると、既婚者からは夢見がちだと言われてしまいました。


我慢や妥協が必要だと説教をされました。


“もうそんな年齢じゃないんだよ”と。

なんで結婚しないの?

選んでたらいなくなるよ?
いつまでも遊んでいないで落ち着いたら?
子どもは欲しくないの?

良かれと思い込んで言っている発言に、多くの女性は苦しめられる。


自分が欠陥品のように感じ、自己否定をしている女性も多い。


既婚女性の「自由でいいよね。私ももっと遊びたい!」という言葉に愕然とします。


所詮、人間はないものねだり。

環境を変えてみる

ずっとずっと苦しかった。

結婚して幸せそうな友達が羨ましかったし、それと同時に、まだ結婚したくない自分もどこかにいました。その相反する気持ちを抱えて、「普通」に出来ないことに劣等感を感じていました。


「普通はね」

この言葉に苦しめられました。


みんなにとっては普通のことが私には出来ていない。

そんな状態で恋愛をしても、うまくいくはずがありません。
全然、魅力的ではありません。

がんばりすぎていました。

違う方向にがんばりすぎています。相手に合わせたり、我慢したり、緊張したり、言いたいことを言えずにいる。

私もずっと、そうでした。
でも今は違います。


大声で笑い、言いたいことを言い、1人の時間もしっかり大切にできる。


そのことに気づいたときから、少しずつ状況は好転していきました。ライフスタイルが変われば、付き合う友人は変わります。


ずっと同じ場所で留まろうとするから辛い。結婚した友人たちは、ただ生活のスタイルが変わっただけなのです。


求めて行動すれば、同じ価値観の人と必ず巡り合います。

さいごに

自分をよく見せようとしていた時期は、何をやっても上手くいきませんでした。

どこに行っても、結局、馴染めなくて楽しくない。
デートに行っても、そう。

”全員に好かれなくたっていい”

自分の気持ちに素直が一番です。
心の声を大切にしてあげてください。

26歳の過去の自分より、今のほうが人生が楽しい。

独身アラサー女性が、もっと自由に自信を持って生きられる世の中になりますように。

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