恋愛依存で愛されたいと思うほど上手くいかない原因は自分にあった。

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こんにちは!

はまあやです。

 

「私を理解してくれる人を探そう」

そう思い、恋活していました( ˘ω˘ )

 

それもまた少し、違うのかもしれないと気づき始めました。

「好き嫌いはあまり関係なくて、2人が同じ方向を向いているかどうかだよ。」

そうやってさらりと本質をつかれて、ハッとしました。

 

理想の彼氏像はすらすら書けても、理想の夫婦や家族像を考えていない独身女性が多い気がします。(私含め笑。)

 

いつだって目の前のことに夢中で、
将来のことは、置き去りにしてきました。

 

 

見返りを求める恋愛の行き着く先

恋人に対して、見返りを求めてきました。

だって、世の中はギブ&テイクだと。

何かしてくれるから、私もお返しする。

 

その均衡が崩れたとき、満たされない気持ちで一杯になります。

 

「こんなにしてあげてるのに、なんで?」

「なんで私ばっかり。」

 

次は、私を大切にしてくれる人がいいと思いました。でもこれもまた、同じことの繰り返し。

 

きっと衝突が起きた時に、

「なんで分かってくれないの?」と求めてしまうから。

 

自分で自分を満たす方法が分かりませんでした。
ずっと、恋人に埋めてもらっていた人生でした。

 

その考えのままでは、
きっと誰とお付き合いをしても、永遠に満たされることはありません。

 

自分自身を大切にする

まず、自分自身。

自分のことさえも大切に出来ないままで、他人から大切にされることはないと思います。

相手に満たしてもらうのではなく、自分で満たしてあげられるようになる。 

 

大切にされていると実感できている女性は、
なによりも自分自身のことを大切にできているのだと思います。

・自分の身体
・自分の心

ちゃんと守れていますか?
彼の気を引くために我慢していませんか?

 

私は彼氏が変わる度に、服装や髪型や趣味が変わってしまうカメレオン人間だった時期があります(笑)

好きになって、彼と一緒にいることで満たされて、もっと好きになって欲しくて、それが生き甲斐になっていました。

ゴールのないがんばりですよね”(-“”-)”

 

理想のライフスタイルを描く

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「どんなに趣味趣向が違っても、好き嫌いの感情が追い付いていなくても、目指すライフスタイルが同じであれば、必ず、交わる。」

お見合い結婚の離婚率が低いとされる理由って、理想とするライフスタイルや家族像がプロフィールに書かれているからだと思います。出会う前から、目指す方向が同じなのかどうかが分かる。

 

だから、恋愛感情がなかったとしても、結婚に結び付くし、結婚してからも違和感が少ないのかなと思いました。

目指す方向が同じだから。

 

・・・かといって、
お見合いをオススメしているわけではなくて・・・

 

30代からは、

「どういう人と付き合いたいか」

よりも、

「どういうライフスタイルを送りたいか」

をもっと考えるべきなんだと思います。

 

実際、結婚している人は、何歳までに結婚して、何人子どもを産みたいから何歳までに1人目・・・みたいにきちんと計画を立てて行動していました。

行きたい場所に行くためには地図が必要なんですね。

私は無計画に行き当たりばったりで、ここまで来ました(笑)

 

さいごに

言ってることと、やってることがチグハグになることだってある。

無意識に暴走していることだってあります。

恋は盲目なんて言葉もありますし!
 

これからも、出来ることはたくさんあるし、気づけたからまた進めます。そして、また間違っている方向に進んでいると気づいたら、また立ち止まって修正すればいい。

 

私もまだまだ道半ばですが、少しずつ進んでいます。

恋愛には正解がないから難しいんです。

こんな不器用な人いるんだ!と笑ってもらえたら嬉しいです( ˘ω˘ )

 

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