迷っているなら絶対渡すべき!バレンタインデーの勇気の1歩

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2019年バレンタインデー終わりました。

はまあやです。

 

2月に入ってから、
”あっ!バレンタインの時期だ!”と思い出します。

 

街やデパートが一気にバレンタイン一色になりますよね。大阪では阪急デパートが身動き取れなくなるシーズン。

 

今までの人生で、お世話になった上司と女友達への友チョコと、彼氏にしかあげた記憶がありません。片思いの男性に渡したことってあったかな?思い出せないってことはきっとないんだと思う。

 

青春してないなあ・・・。
きっとチキンだったんだな(笑)

 

30代に突入してからは、バレンタインでそわそわすることも少なくなり、どうせデパート戦略だし、男性はお返しが大変だし、もらって迷惑とか思ってるんじゃない?って冷めた考えをしていました。

 

 

2019年2月13日【前日夜】

会社の食事会でバレンタインの話になったけど、アラサー女性(私含めて2人)冷めていました。(前日に食事会に参加するくらいだから笑)

『正直、チョコなんてもらって嬉しいですか?

男性陣に聞いてみました!

 

30代、40代、50代、
それぞれの年代がいたけど、

 

 

答えは・・・。

『もらったら嬉しい!!実は毎年そわそわしている。』

 

 

『え?!』

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女『え?嬉しいすか??会社の女の子とかでもですか?』

 

男『うん!その気持ちがめっちゃ嬉しい!!!』

 

女『え?お返しめんどくさ~とか思わないですか?』

 

男『それは嬉しい悩みだよ。そりゃ、何十個ももらえる男は言うかもしれないけど笑』

 

そうなんだ!!!!!

勘違いしてた!!

 

実は、渡そうかどうか悩んでいたチョコが1個・・・。

 

一応用意だけしてみたけれど、前日になっても決めきれず、自分で食べよう!と開き直っていた。

 

迷惑と思われたらどうしよう。

 

バレンタインはデパート戦略でしょ?って言いそう。とか勝手にネガティブに妄想してた。(・・片思いにおいてはネガティブになっちゃう・・)

 

13日の22時、飲み会の終盤でバレンタインの真実を知り、(会社の男性陣にしか聞いてないけど・・w)居ても立っても居られなくなり、すぐに気になっている彼にLINEを送る。

 

 

「明日、15分ほど時間作れますか?」

「ごめん。仕事。15分ってw」

 

最終的に、仕事と仕事の間の移動時間に渡せることになりました。

 

ほんとに時間ないみたいで、
「わざわざじゃない?w」って聞いてくれだけど、

 

”14日にチョコを渡しに行く!”
という行動にこそ意味がある!と思い決断。

 

数時間前の私とは180度思考変わる!
だって、好きな人には喜んでもらいたい。

 

もう決まってから、
寝付けないし、
夜中目覚めるし、
32歳にもなって思春期が到来。

 

また、
仕事の合間とか迷惑だったかな?
強引だったかな?
とネガティブ発動(笑)

 

2月14日【当日】

朝から服を決めるのにそわそわ。
(会えるの一瞬なのに。)

 

日中の仕事中もそわそわ。
夕方になるとニヤケが止まらない。

変質者レベル。

 

そして、

 

仕事が終わり、

 

ダッシュで約束の場所へ。

 

 

待ってる間は、なぜかネガティブな感情は消えてて、頭の中で必死に渡し方をシュミレーションしていました。

 

やること全部やったら、雑念はなくなるのかも!

 

そんな中、彼がやってきた。

「ごめんな。またすぐ移動せなあかんくて。ありがとう!」

 

2,3回会話をしただけ。

時間にすると30秒ほどだったけど、私は大満足。

 

頭の中でシュミレーションしてたことは何も言えず、

たぶん、
「はい!」
しか言ってない気がする・・・。

 

自分の気持ちも伝えず、相手の気持ちも確認していない。
(本当は渡して告白するよね~笑)

 

それでも満足でした。

渡して本当によかった!

 

きっと、渡せなかった自分と、渡すことのできた自分では全然違います。

 

諦めた人は来年必ず渡そう!

バレンタインデーは毎年やってきます。
イベント事が好きな日本ではきっとなくならない。

 

悩んだ結果、渡せなかった人がもしいたら、来年は必ず渡してみて欲しい。

 

渡す数時間前までは極限状態だけど、
そのあとは、達成感と喜びでいっぱいになる。

 

好きな人からの「ありがとう」の言葉は魔法だと思う。

 

それが聞けただけで、
勇気を出して本当に良かったと思えるから!

 

2月14日はやっぱり特別な日なのだ。

 

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