「結婚できない」と焦るアラサー女性、理想の「結婚」とは何ですか?恋と恋愛と愛と結婚と。

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はじめまして( ˘ω˘ )

はまあやです。

何歳になっても青臭い話したくないですか?

私はしたいです。例えば、恋の話とか。

なぜなら、精神年齢が14歳だからw

大人になったら恋の話しなくなりますよね。もっと現実的な、あの人はこういう職業でとか、こんなデートだったとか、そういう話ばかりになる。

たまにはキュンキュンしたくないですか?

どうやって恋するんだっけ?とか考えたくないですか?

 

ということで、照れくさい話をします。

 

 

好きな人ができない問題。

歳を重ねるごとに、人を好きになりにくくなるらしい。

 

学生の頃とは違って、出会う機会は圧倒的に減るし、外見がタイプだったとしても、既婚者じゃないのか?と探りを入れるから、簡単には進まない。

 

でもね、

「恋はするものじゃなくて、落ちるものだ」みたいな名言がある通り、本当にそう。

この人に恋しようと決めてできるものでもなければ、しなくちゃいけないものでもない。

気づいたら、その人のことを考えている。

なにしてるかな?と頭に浮かぶ。

それが、恋。

そんなの思春期だけだと思っていても、落ちるときは落ちる。

ある日突然、事故みたいに。

 

ただし「恋心」は続かない

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ケガが完治したら、どこがどう痛かったのかさえ、もう思い出せないように「恋」も冷めるときは一瞬で冷める。あれ?どこが好きだったんだろう?って。

ほんの1週間前、キュンキュンしていた私は、もういない(笑)

・・・そんなものなのだ。

 

「異性に恋をするところからスタートする」という考えがもし頭にあるのなら、交際はなかなか始まらないかもしれない。

 

恋する瞬間は、自分が見たいものだけ見て、ときめいているだけ。そして、相手の嫌なところを見た瞬間に、一気に冷めてしまう。なんか、思っていた人と違うって。

 

恋愛のドキドキって、いわゆる「吊り橋効果」と呼ばれるもののことが多いらしいです普通の道路で連絡先を聞くより、吊り橋の上で聞いたほうが高確率にゲットできるという心理学のお話。

緊張、恐怖心、手が触れる、などで心拍数が上がる。

その人に対して、恋したと脳が勘違いする!

相手に対しての好意のドキドキと、精神的なドキドキの区別を、脳は判断できないらしいです。

 

頭ポンポンでキュンキュンするのは、不意のボディタッチで心拍数が上がり、相手へのドキドキと勘違いしているのかも(笑)

男性が頭ポンポンしたくなる理由って?!その謎について調査しました!!

2019年7月6日

 

そんな一瞬の流れ星みたいなものよりも、もっと現実的で、地に足がついていて、向かい合うというよりは、横並びで同じ方向を向いて、足りないところを補い合って、ゆっくり育んで、歩いていきたい。

 

最近になって、そう強く思うようになってきた。

これが、ずっと、分からなかった、

「結婚したい」という気持ちなのだと思う。

 

一緒にコミュニティを運営する

SNSを眺めていると、よく見かける光景がある。

「稼いで、旦那を見返したい!」そういう気持ちがモチベーションの方々を。

 

また反対に、専業主婦で外に働きに出ていないことを、コンプレックスに感じている女性もいる。家事も仕事もできるパワフルな女性がもてはやされる時代なのだろう。

 

「女性がお金を稼ぐようになると、離婚率が高まる」

 

きちんと役割分担の上で、稼いでいる場合は別だが、「旦那さんを見返す」という思いで、お金を手にすると、夫婦のバランスは崩れてしまうみたいだ。

 

本来、「家事」とは尊いこと。

 

バランスの取れた食事や、洗濯や掃除などの身の回りのことを、やってくれるパートナーがいるからこそ、男性は思う存分の力を発揮し、狩りに出られる。

 

だれにも褒められないし、旦那さんから咎められることもあるだろう。

 

「どっちが上とか、見下すとかでなくて、一緒に家庭というコミュニティを運営する経営パートナーなのだ」と最近教えてもらって、すっと腑に落ちた。

 

「一緒に生きていきたい」という相手に出会えたことは、すごいこと。その目の前の相手と、どうやって力を合わせて、どういう舵取りをしていくか、役割を話合うことが大切なのである。

 

もしも、目先のお金を手に入れて、見下されていた旦那さんと別れることができたとして。そのときは解放されたと喜んでいても、お金がなくなってしまえば、全て失ってしまうことになる。

 

お金の価値なんて、一瞬で変化する。
パートナーと出会えたことのほうが、大切で、奇跡的なこと。

 

それぞれのタイミングがある

半年前まで、一生、恋愛していたいと思っていたし、ドキドキしていたいと思っていた。そういう相手が欲しいと、ずっと思っていた。・・・なので、あまり結婚願望というものが湧かなかった。

 

 

それで、よかったと思う。

 

彼氏ができない、とか、結婚したいのにできない、私には何かとてつもない欠陥があるのだろうか、と嘆く女性もたくさん見てきたけれど、人それぞれ、大切なものに出会えたり、それに気づくタイミングが違うだけなのだ。

 

きっと、目の前には何回もチャンスがあったけれど、その時は気づけなかっただけ。

(かといって、歩みを止めたら、何も解決しないので、誤解なきよう笑)

 

いろんな人に出会い、いろんな人の価値観に触れると、だんだん自分の価値観と、マーブル模様になって、変化し、ある日、ハッと、大切なことに気づいたりする。

「わたしが求めていたことって、これなんだ!」と。

 

照れくさい話します、と言っておいて、まじめな話になっちゃった(笑)

だって、まじめなんだもん。←

キュンキュンすることより、
縁側で何時間でも、ずっと、話していられる人と出会えることのほうが、何億倍も、奇跡だ。

 

居心地の良さは、テクニックでは作れないと思うから。

 

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