第2回ぶっちゃけ恋愛座談会~別れた恋人の忘れ方~

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ご訪問ありがとうございます٩( ”ω” )و

毎月第3金曜にマンスリーで開催することになりました!!
そして、こんな素敵なフライヤーが完成しました!!


(design: きゃさりん(CatStyle))

場所は、語り場スナック4U。他にもワクワクなイベントが開催中です。繋がりが欲しい、何か一歩踏み出したい、刺激が欲しい、誰かに話したい、そんな方は、LINE@にお気軽にお問合せくださーい( ˘ω˘ )

 

男と女でも違うし、女同士でも恋愛観は全然違います。恋愛に正解なんてないけれど、自分や周りと違う考え方に出会うと、モヤモヤがスッと晴れたりします。盛りだくさんの第2回目、楽しんでくれたら嬉しいです。

 

今宵の登場人物

はまあや …33歳女性
ステーキ …34歳男性
Bar店長 …25歳男性/彼女あり

肉食女子 …24歳女性/彼氏あり(?)
リケジョ …30歳女性
清楚女子 …30歳女性/彼氏あり
爽やかくん …20代後半男性/彼女あり
きんにくん …20代半ば男性

※あだ名のセンスをください…泣

 

Bar店長の本日のカタリ

本題に入る前に、今回もBar店長にアイスブレイクしていただきました。

DK心変わり理論とは?!

Bar店長 「では、本日のカタリは”DK心変わり理論”です。DKって何だと思います?」

きんにくん 「だいすき」
Bar店長 「それは、DSやん!」

ステーキ 「ドキドキ!!」
Bar店長 「ドキやん!×2しないと」
肉食女子 「…ダイヤモンドクラスト」

男子  「かっこいい~!笑笑」

Bar店長 「はい!このDKとは、ディープキスのDKです

全員 「あ~そういうこと~!」

 

Bar店長 「結論から言うと、”攻めるときはちゃんと攻めろよ”ってことなんですよ。例えば、恋愛経験乏しいヘタレの男性がいたとします。女性といい感じになって、イチャイチャしだして、フレンチキスまでいけても、その先のがっつりディープキスに行く前に…躊躇して雰囲気台無しにしてしまうんですよ」

 

ステーキ 「そこでイモる人いる?(※躊躇する)」
Bar店長 「イモる人がいるから、この話が生まれたんですよ」

はまあや 「フレンチキスの前でもイモる人いそう!」
肉食女子 「いけや~!」
爽やかくん 「え!もったいな~」

 

Bar店長 「じゃあ、イモってしまったら、女性はどう思うのか?!というと、”何だこの人!”だとか、”私そこまで思われてないんだ…って凹んでしまったりとか、理由はそれぞれですが、それ以降、上手くいかなくなってしまうことが多い……だから、”攻めるときはしっかり攻めましょう”という理論の話でした!!」

 

女性全員 「分かる~」
ステーキ 「今日は攻めましょう!」

全員 「…笑」

 

ぶっちゃけ恋愛座談会

昔の恋人を忘れる方法とは?

はまあや 「”元カレが忘れられなくて、前に進めません”というお悩みが多いので、最初はこのテーマで行きます。経験談とかありますか?」

肉食女子 「昔、私は半年引きずりました…7年付き合ってたし…」
はまあや 「え!!どうやって回復したんですか?」

肉食女子 「単純に、違う男の人にいって忘れようとしました。でも遊び過ぎて、よく分からなくなったけど笑」

きんにくん 「遊んで忘れられます?」

肉食女子 「…ふと思い出すことはありますよ。思い出の場所が多すぎて…今でもふと。でも、顔とか喋り方とかは、もう忘れました」

はまあや 「私の友達にも、もう1年くらい経つけど、今もその思い出の場所に行けないって子がいて、新しい彼氏がなかなか出来ない」

きんにくん 「俺、新大阪いまだに行けないかも…」
爽やかくん 「新幹線乗られへんやん!」

清楚女子 「どうして別れたのかが気になります!」

きんにくん 「俺の場合は自然消滅かなあ。遠距離だったんだけど、急に連絡取れなくなって…」

爽やかくん 「それは寂しいな。まだ、はっきり言われたほうがいい!!」
はまあや 「それ!そう思う!ちゃんと、こっぴどく振ったほうがいい」

爽やかくん 「礼儀じゃないけど、きちんと振ることも大切よね

ステーキ 「こっぴどく?」

はまあや 「優しく振られたら、気持ちが残って引きずると思う

 

爽やかくん 「肉食女子さん、元カレは優しかったですか?」

肉食女子 「”好きやけど別れよう”って言われた…。友達に戻ろうって、戻れるかーっ!!てね。」

全員   爆笑

 

Bar店長 「リケジョさんどうですか?」

リケジョ 「わざわざ忘れようとか、嫌いになろうとか、がんばらなくていいんじゃない?って言ってます。

肉食女子 「結局、時間が解決するしね

はまあや 「”忘れようとする=その人のこと意識している”だよね」

リケジョ 「ずっとそのままではいられないから、自然と足が向く方にいけばいいんじゃないかな?」

 

Bar店長 「僕は、引きずってる時間が無駄やなって思うからな~(笑)これって、振られた側が未練残るよね。だから、自分の感覚で”振った”と思えばいいと思います!!」

爽やかくん 「ああ~捉え方の問題ね」

Bar店長 「僕はお互い言いたいこと全部言い切って、やっぱり無理!って別れたので…相手に未練を残さないことが大事ですよね

きんにくん 「なるほど…」

Bar店長 「こっちは勝手に将来のこととか先の考えてて、それを急に閉ざされたら、そりゃ感情残りますよね」

はまあや 「きんにくんは言えてないもんね…」

 

Bar店長 「時間が解決しますよね。あとは次の人を見つけること。そして、振られた側が、どうしても未練残るから、伝えたいことは全部伝えきることが大事ですね。

 

 

~関連記事~
別れたくないけど、別れたい。さよならを決めるための魔法のことば。
「職場恋愛」について考えてみた。始まりがあれば、必ず終わりはある。

 

どうして女性は恋愛が中心になるの?

爽やかくん 「付き合ったら、彼氏彼氏彼氏~になる女性いるじゃないですか?僕はそれがしんどいタイプなんですよ。だから、女性はどんな感覚なのかな?って思ってて。」

はまあや 「過去の私や…笑」

肉食女子 「環境じゃないですか?私の会社はみんな結構、男っぽいから」

リケジョ 「うん!生存確認のために会ってくるわ~みたいな感じ」

男性 「生存確認!笑」

はまあや 「でも、そのほうが長く続きそう」
リケジョ 「みんな男社会で生きてるから」

はまあや 「営業さん?」
リケジョ 「そう!営業!」

はまあや 「ああ…私のような事務職になると、定時で終わるから暇な時間が多くて、携帯気になるし、LINEが既読になってるのに返事ない!んーーー!みたいな笑」

 

リケジョ 「私は、LINE送ってる間に既読ついたら腹立ちますもん!もうちょい待てやって笑」

Bar店長 「めっちゃ分かるー!!今それに対しての返事打ってるから、ちょっと待てやーって!」

リケジョ 「私の会社の人は、1日2通で充分って人ばっかり。」

はまあや 「昔は連絡がないとそわそわしてたな…家の電気付いてるかな?とか見に行ってたヤバイ人だった(笑)」

全員 「え~~~!」

 

肉食女子 「私も昔はそうだったな。彼氏100%!今はわからん笑」

清楚女子 「私は、マメなタイプじゃないし、自分の好きな時間をお互いに持っていたいです。ほどよくいたい。」

爽やかくん 「LINE返ってこなかったらどうですか?」

清楚女子 「私は全然大丈夫です!」
リケジョ 「私が返さないんで笑」

Bar店長 「男からしたら、楽ーーー!!」

肉食女子 「連絡はマメな人がいい!」

 

はまあや 「前もって、明日は用事があるって分かってたら、LINEが返ってこなくても平気だけど、普通に仕事だけなのに返ってこなかったら、ちょっと腹が立つ!だってLINE通知は見えるでしょ?

爽やかくん 「え…」

はまあや 「だって、トイレのタイミングとかで返せるやん!スタンプ1個送れるやん!って思うから。」

Bar店長 「男がそれが出来ないのは…男はシングルタスクで、女はマルチタスクってよく言われてるじゃないですか?

肉食女子 「聞いたことない~」

Bar店長 「要するに、男は1つ終わらして次、1つ終わらせて次なんですよ。女性は1つの作業やりながらも他のことを考えられるし、他の作業ができてしまうんですよ。

爽やかくん 「そうそう!」

Bar店長 「だから女性からしたら、仕事の合間にLINE返せるやんって思うかもしれないけど…」

はまあや 「え!!それ出来ないってことですか?」

Bar店長 「うん。男は結構、しんどかったりする!!」

 

リケジョ 「でも昼の3時にLINE返ってきたら、お前仕事しろよー!とか思いません?」

Bar店長 「リケジョさんは男よりなんですよ笑」
はまあや 「私は普通にLINEしちゃう笑」

Bar店長 「男もLINEに気づいていないとか、あえて返してないとかじゃなくて、返す余裕がないんですよ。頭の処理的に。

爽やかくん 「もちろん仕事の内容のLINEは返すけど、その流れで彼女に返そうとはならないですね。」

はまあや 「仕事モードに入っていたら”仕事”ですか?」

爽やかくん 「そうですね。仕事のLINEを優先して返していきますね。」

Bar店長 「だから、早く返してよって気持ちを男側に言ってしまうと、男は”いや分かってるし!”ってなるんです。」

はまあや 「そうなのか…」

爽やかくん 「彼女が転職して時間ができてから、”おはよう”のLINEが欲しいになったんですよ。」

はまあや 「趣味とかやりたいことがあったら、いいんだけど…私もそうだったし…。何もないと、趣味=彼氏になっちゃう。彼氏のために何しよう?って考えるのが楽しいみたいな。

ステーキ 「僕は毎朝おはようって送りますよ!」
リケジョ 「ステーキくんは女性っぽいもん。」

全員  爆笑

はまあや 「そこ、逆転してる笑」

 

Bar店長 「そうやって、彼氏に集中しちゃう子は主体性がないかもしれないですね。言葉は悪いけど、ぼんやり生きてきて、その中で彼氏っていう分かりやすいものができて、今までぼんやりしていただけに、全神経そっちにいきやすいのかなと。」

爽やかくん 「なるほど」

Bar店長 「趣味を持つというか、主体性や自分軸を持つことが大事なんですよね。

爽やかくん 「何かに一生懸命な人のほうがいいなって僕は思うから。」

Bar店長 「熱中できるものがあるって大事ですね。」

肉食女子 「私は買い物で発散する!あとは仕事中は仕事に没頭する!没頭してたら携帯みいひんし。」

はまあや 「こういう人の話せる場所があったらいいですよね。」

ステーキ 「宣伝しましたね笑」

 

爽やかくん 「なんか…いろいろ話してみて、男っぽい男は、リケジョさんみたいな男っぽい女性が好きだし、女性らしい女性は、連絡がマメな女っぽい男性が好きなんかなって思った。」

全員 「おおー!」

Bar店長 「まとめてきましたね!」

爽やかくん 「似た者同士を好きになるんかな?」

肉食女子 「最終、顔も似てくるもんな!雰囲気とかも。犬もそうやし!」

全員 「犬って!」

***

 

~関連記事~
恋愛依存で愛されたいと思うほど上手くいかない原因は自分にあった。

 

▼その後のテーマは、下ネタへ…
・男はどうしてセフレが欲しいのか?
・セフレはありかなしか?
・女性が誘いたいときはどうするのか?
・ラブホ事情

「セックスは運動」という名言(迷言?)が出ました( ˘ω˘ )

きっと、下ネタのほうが聞きたいですよねww

 

さいごに

今回も盛りだくさんの内容で、2つのテーマだけアップしました!!

・別れた恋人の忘れ方
・恋愛に夢中になる女性の特徴
・同棲で上手くいってるカップルの秘訣
・プレゼント何欲しい?
・セフレについて

こんな内容で2時間ぶっちゃけました!!
記事の内容は、3分の1くらいです(笑)

 

やっぱり、いろんな考え方があって面白い。私の周りは文系が多く、感情で動く傾向にあるのですが、今回登場したリケジョさんの周りは、きちんと理論で動けるんですよね。カッコイイ!と思うことの連続でした。

 

でも、どちらのタイプだから良い悪いではなくて、お互い求めるものが違ってきたカップルは上手くいかないし、そこをきちんと理解して、すり合わせていると上手くいく。

 

どちらにせよ「自分はどうしたいのか?」という自分軸を持って考えることは大事ですね。自分で自分のことが分からなかったら、パートナーはもっと分からないから。

 

彼氏や旦那さんが”生きがい”ということは、
「その人がいなくなったら、人生が不幸せになることなんだよ」と教えてもらったことをふと思い出しました。

 

好きな人の喜ぶ顔が見たくて、その人のために生きることは素晴らしいことだと思います。でもそれは、その人が先にいなくなったら、人生の喜びがなくなってしまうこととイコールなのです。

 

「自分がしたいからする」という自分軸を持つことは、自分のこころを守ることでもあると私は思います。

座談会では、そんな壮大な話はしませんが(笑)

 

さて!!毎月第3金曜の19:30~開催しています。
次のデートに繋がらない方必見の「デート中気を付けるポイントや2回目のデートの誘い方」について話す予定です。男女で見ているポイントって絶対に違いますから!!

 

 

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