「好きなひと」と「人生を一緒に歩みたい人」はやっぱり違うのだろうか。

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はまあやです。

 

答えはまだ出ていませんが、
今のこころの中を書き綴っておこうと思います。

 

あくまでもわたしが感じたことで、
正しいのかどうかはわかりません。

 

ただ「好き」なだけでは、
一緒になっても幸せになれないのではないでしょうか。

 

「好き」だったら何でも乗り越えられると思っていました。

 

恋愛のことしか頭になかった過去のわたしは、好きな人のために時間も費やせたし、相手に合わせることが出来ました。

 

そして今、やりたいことがたくさんあって、
夢が出来て、目標に向かって努力をしている過程です。

恋愛が1番ではなくなったわけではないですが、同時に大切にしたいことがたくさんできました。

喜びの種がいくつも増えたということです。

 

 

わたしはメンターから、

「毎朝30分、自分の理想について考えてみなさい」

と教えてもらい、今月から実践しています。

 

出来る出来ない関係なく、
理想をただただ妄想する。

 

そんなことを繰り返していたら、
わたしの理想のパートナー像は、
ここ3ヶ月ほど思いを寄せている人とは
大きくかけ離れていることに気づきました。

 

とても好きだし尊敬しています。

 

仕事をがんばっていて、
やりたいことも趣味も持っていて、
優しくてホスピタリティ溢れる人。

 

ただ、忙しすぎてほとんど会えません。

 

お互いが努力すれば可能かもしれません。

 

でもそれは、
お互いがほんの少し何かを諦めることではないでしょうか。

 

やりたいことは思う存分に楽しんで欲しい。
手加減せずに。

それは相手に対しても思うし、
わたし自身もそうしたい。

 

何かを犠牲にして成り立つ恋愛は
いつか歪みが生じるはずです。

 

 

 

わたしは共働きの家庭で育ちました。
家族5人で旅行に行ったことがありません。

だからわたしが家族をつくるときは、
仕事と家族のバランスは絶対に大事にしたいという思いがあります。

だからこそ、ライターという道に進んでいます。家に居ながらも仕事が出来るから。

パートナーも同じ方向に進んでくれる人でないと、わたしの理想は叶いません。

 

「恋愛」と「結婚」は違うということなのかもしれません。

 

違う考え方もたくさんあると思います。

好きだからこそ、
一緒に居られる方法を考える人もいるかもしれません。

好きだからこそ、
お互いの意見をすり合わせていくのかもしれません。

 

答えなんてないし、
正解も不正解もありません。

 

 

 

ほんの1週間ほど前。

「あれ?わたしが紙に書いた理想に近いな」

という人と出会いました。

 

そして、
今あるモノだけに目を向けて、
ないモノは見ないようにしてきたことに気づきました。

「1ヶ月に1回会えればいい」は嘘です。
「1日に1回LINEがあればいい」は嘘です。

 

二人三脚のように、

息がぴったりと合っていれば
びっくりするほどスムーズに走れるし、

どちらかが遠慮していると
全然前に進まない。

気持ちだけでは、前に進まない。

・・・

この恋愛の結末は、また。

 

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