生きるのが辛い独身アラサー。どん底から立ち上がれた理由。

はじめまして!
はまあやと申します。

心の中にある記憶と想いを苦しんでいるあなたへ伝えます。

暗いブログかもしれないけれど、、、
過去の私がこれを読んだら、きっと希望が持てる気がしたから。

 

1年前のスケジュール帳を見たら、会社を休んだり、早退したりを繰り返していました。

記憶を辿っていたら、涙が止まりませんでした。

「思い出して、ちゃんと泣けるようになった」

そう、ちょっと嬉しくなりました。

 

辛いことを誰にも言えなかった。

会社を休んだり、急に早退したりして。

会社のみんなはすごく優しくて、心配してくれましたが、本当のことは言えませんでした。
打ち明けられなかったのです。

 

本当に、自分が嫌になる事件ばかり連日、続いていました。

 

 

「だれも私の辛さや苦しみなんて分からない」

 

そう思い込んでいました。

 

同棲中の恋人から責められたら、
どこに逃げていいか分かりませんでした。

友達はとっくの昔に結婚してしまって、相談する気にはなれませんでした。

そんな状況を作り出したのも、全部自分だと分かっています。
だから尚更、言えなくなっていました。

もし仮に慰められても、
なにも解決しないと思っていました。

 

”出口のない迷路”という言い方をよく耳にするけれど、ほんとうにそう、ちょっとした勇気はすぐに打ち砕かれて、目の前はすぐに閉ざされてしまう。

 

恋人は少しこころの弱い人だったから、思うようにいかない人生への憤りを私にぶつけていたのかもしれません。今なら、そう理解できます。

 

幸せそうなフリをして平気な顔をする。

「何にも知らないから間違ってたらすみません。でも全然、幸せそうじゃないです。」

会社の後輩から突然言われました。

 

今なら、痛いくらい分かります。
本当に心配して本音で言ってくれたのです。

 

「大丈夫。今、ちょっと上手くいってないだけ。」

そう言って、笑うのが精一杯でした。

 

気づいて欲しい自分とバレたくない自分がずっと戦っていて、ずっと苦しかった。

 

 

もう限界だったのかもしれない。

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こころは死ぬんだと思いました。

 

いろんなところが悲鳴をあげていました。

 

どこにも行きたくないし、誰にも会いたくないし、誰とも連絡を取りたくなかった。吹き出物が顔中に出て、ひどくなる一方だったし、自分が汚いものに思えて仕方なかった。食欲もなかったし、眠っても夜中に何度も目覚めてしまう。

 

今思えば、病気だったのかもしれないけれど、人と関わることを避けていたから、おかしいことに全然気がつきませんでした。

 

そんな頃、急にお別れはきました。

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それは壊れてしまった私を救うためだったんだけど、そんなこと当時は理解できないから、さらに絶望するしかありませんでした。

 

全部捨てて、地元に帰ろうか?
知らない街で暮らそうか?

もっと最悪なことも頭に浮かんだ。

 

きっかけは些細なことだった。

目の前が真っ暗になったときに、友達の名前が1人、急に頭に浮かんで、気付けばLINEを送っていました。

 

「じゃあ、一緒にいよっか!何時まででも大丈夫だよ。家くる?」

 

信じられませんでした。

嬉しいとか、感動した、とかそんな言葉では表現できません…。

 

何年もかけて築き上げた関係なんかじゃなくて、ほんの1年前に出会って、まだ数えるくらいしか会っていない。どれだけ器の大きい人なんだろう。自分のことばっかり夢中になって、友達のことを何も知ろうとしていませんでした。

 

彼女は1日中一緒にいてくれて、ずっと話を聞いてくれて、反対に、もっと過酷な経験をした友達の話をたくさんしてくれました。

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大変な思いをして何年もふさぎ込んだ友達だって、今は前よりもっと素敵な人に出会って、もっともっと幸せになっているんだよって、そう教えてくれました。

 

感情が壊れていて、泣いていいよって言われても泣けなかったけれど、最後には少し笑った記憶があります。

 

この日を境に私の人生は驚くほどに一変しました。
人を信じて、話すことを覚えたから。

 

人生を諦めないで欲しい。

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あのとき、もし彼女に連絡していなかったらと思うと今でもゾッとします。

今の私はここにいません。

 

辛かった経験があるから、今があります。

 

やっとそう思えるようになれました。

 

こうやって過去の記憶と向き合って、ちゃんと消化できました。

 

1年前、だれにも言えなくて辛かった。

今、

辛いときに辛いと言える人ができた。
会いたい友達がたくさんできた。
聞いてよ~って連絡をくれる人ができた。
私の文章が好きと言ってくれる人ができた。
共感しましたと連絡をくれる人ができた。

そして、夢ができた。

 

 

今、楽しいです。

 

生きるって楽しいことなんだって思います。
可能性はどこにあるか分かりません。


私の人生はもう変わらないと思い込んでいたけれど、180度変わりました。

 

友達が私に勇気や立ちあがるきっかけをくれたように、今度は私の番だと思います。

 

ほんの些細な言葉や行動が、大きく人生を動かしていく。

 

辛いが当たり前になっている女性へ。

生きることは、楽しいことです。

 

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