将来が不安な30代独身女性、現実と向き合う勇気と未来をどう生きるか。

将来が不安な30代のイメージ

こんばんは
はまあやです。

1日1日と、あっという間に過ぎていきます。
目の前の出来事に夢中で、先のことはあまり考えてきませんでした。

女性にとって、30歳はひとつの変わり目。

30歳からの1年はとても大きく感じ、寿命で考えればまだ全然若いのに、あと数年しか生きられないような、そんな息苦しい時代がありました。

今を生きることも大切だけれど、
未来について考える時間も必要なのです。

現実を知った途端に失敗を恐れる。

20代の頃は、理想の旦那さんや結婚生活について、目をキラキラさせながら話していたのではないでしょうか?

今はきっと、現実的な部分しか見ないし、相手に期待することを諦めてしまっているのではないでしょうか。

もしくは、ひとりでいる身軽さを覚えて、他人と足並みを揃えることが億劫になることも。

自然に出会って、恋愛をして、自然に結婚すると思っていた。周りと違って上手くいかない現実を、独身村の住人は知りました。

【30代あるある】恋愛こじらせ女子の特徴。

2019年8月14日

社会に出て、打ちのめされて、世の中厳しいことを知って、上には上がいることを知って、そうやって少しずつ、自分の気持ちと折り合いをつけて、丸く収まっていくようになります。

挑戦すれば、失敗するし、今の生活より、悪くなる場合だって大いにある。
夢なんて見なければ、平々凡々と並みの生活は送れる。

愚痴を言い合って、何か面白いことないかなーってネットサーフィンして、たまに気の乗らないコンパに顔を出してみる。

そんな生活だって悪くない。
1日1日を必死に生きている。

そう、いつだって必死。

それも、いいかもしれません。
でも少し、立ち止まって考えてみて欲しいことがあります。

理想の人生ってなんだろう?

私たちは、持っている資格や技術、今の職業や経験から叶えられそうな未来を考えます。

昔と違い、30オーバーになれば現実的ことしかイメージできなくなります。

私がそうでした。

だから、将来のことを考えるのがとても怖かったです。

だって、何の資格もないし、特別な経験もないし、友達も少ない。新しいことを始める余力もないし、どうすればいいのか分からない。

考え出しても途方に暮れるだけ…

しかし、「それは違うよ」と教えてくれた人に出会いました。

周りの力を借りて理想に近づく。

なりたい未来があるから、今の行動が決まることを知りました。

未来から逆算する!
○未来→現在→過去
×過去→現在→未来

過去が未来をつくるのではない。

理想の未来があるから、現状が変わり、未来が変わる。

叶いそうな未来ではなくて、何の責任もなく、理想のライフスタイルについて考えてみてください。

人それぞれ、理想のライフスタイルは違います。

結婚するしないも自由だし、仕事に生きるのも素敵です。未来のことなんて考えずに、のんびり暮らしたいというのも理想のライフスタイルのひとつだと思います。

”自分の理想を理解している”ということが大切なのです。

私は29歳の頃、考えたことがあるんですが、怖くてフタをしました。

一人だと現実から逃げたくなるし、まあいっか、今楽しいし!と開き直ったり、周りをみて安心したり、何かと言い訳したりして…

忘れたフリをすれば後悔なんてしないし、人生こんなもんでしょ!と生きていけるから。

でもやっぱり、「こうなりたい!」を叶えたいじゃないですか?

同じ気持ちの人や、応援してくれる人は必ずいます。前に向かって、行動すればきっと出会います( ˘ω˘ )

応援してくれる人たちは、過去に応援してもらった経験があるから、同じことを別の人にしていく。そうやって、ぐるぐると思いは繋がって、循環していきます。

不安な30代女性に伝えたい。

恐れずに、未来について一度考えてみてください。

どんな人とどんな生活をしたいのか、何歳までにどうなりたいのか、それが明確になったら、きっと行動したくなります。

現実は上手くいかないかもしれません。
たくさん失敗して、傷つくことや辛いこともあるかもしれません。

私だって、怖くなって、挫折して、もうダメかもしれない…って何度も思いました。

32歳の頃なんて、同棲中の彼氏に振られ、お金もない、家も家電も家具もない、しがない事務員でしたし。

そんな私が今、夢を追いかけ、少しずつ叶い始めています。(※2021年にライターになりました!)

こんな自分になれると夢にも思いませんでしたが現実になりました。

だから、今のあなたがどうであれ関係ありません。あなたもきっと大丈夫。