「変わる」ことより大切なのは「自分の感情に気づく」こと

変わりたい

はまあやです!

変わりたい、自分のこういう部分を直したいなどと、自分のよくない部分を変えたいと思ったことはないでしょうか?

変わりたいのに変われなくて、結局、私はダメなんだ…努力したって変われないなんだと諦めたりする。

 

そうですね、そんなに簡単には変われません。

 

自分では変わったと思っていても、他人から見たら何にも変わっていなかったりもします。

 

私がこのブログをスタートした頃、変わりたくて必死でした。

今日は、そんな私が今感じている「変わる」ということについてお話していきます。

 

「変われない」からダメなんじゃない。

私が「変わりたい!」と思ったとき、ただ漠然と「今の私じゃダメだ」と思い込んでいました。

なんとなく、「今のままでは上手くいかない」そんな風に思っていました。

自分の長所もわからなかったし、何を直せばいいのかさえわかりませんでした。

だからこそ、いろんな人に会いにいって、様々な話を聞きにいきました。

出会いは人生を加速させる。人を引き寄せる人は、いつも自信を与えてくれる。

2019年4月29日

 

自分の周りの環境は大きく変わります。

だから、自分も変われたように感じます。

ポジティブな人と長く一緒にいれば、ポジティブに考えられるようになれるから。

 

でも、根っこの部分では、あんまり変わっていなかったりします。

引っ張られているだけだから、周りの環境が変われば、その環境にまた染まってしまいます。

 

そんな繰り返しを何回もして、今気づいたことがあります。

 

「変わる」より大事なことは、「自分の感情に気づいて認める」ことだと思います。

 

イライラしてしまう自分をダメだと責めるより、気づいて分析すること。

何に対してイライラしているのか、何に腹を立てているのかにきちんと向き合う。

そして、それは自分で変えられることなのかを頭で考えてみる。

 

私の場合は、物事が上手くいかなかった時にイライラします。

ゴルフの調子が悪かったり、会議で話がそれたり、まとまらなかったとき。

 

ゴルフはもう私の感情がブレブレなので、反省しかないです(`・ω・´)気づいた時点で、周りの人に「イライラしてごめんね」と必ず伝えるようにしています。

でも、昔は自分のイライラに気づくことさえできなかったんです!(急に無口になっていたみたいで…)

 

会議や話し合いでもイライラすることが多かったのですが、「果たして自分の意見を伝えていたかな?」と思ったんです。

基本的に人は変えられません。

その人はその人なりに考えて話しています。

 

思いを伝えなければ、伝わらないのに、「どうしてあの人は〇〇なんだろう、どうしてそんなことしか言えないんだろう」とかイライラしたって一生解決しないんですよね。

 

結局は、変な発言をして、自分の評価を下げたくないだけなんじゃないか?と気付きました。

意見できないんだったら、後から陰で言う資格はないと思うんです。

 

そうやって、イライラを分析したり、自分の感情の揺らぎに気づくことが、まずは大切だと思います。

 

イライラを分析していくと、「私が怒っている理由、情けない…」って思い始めます笑

 

 

昔より遥かに、

「ごめんね」と「考えを教えて」を言えるようになりました。

 

人は変えられないから、自分を変えていくしかない。

だったら、自分の何を変えられるのか考えてみること。

 

すぐ泣いちゃう人だったら、泣くことは我慢できないかもしれない。

でも何が悲しかったのか、辛かったのかを分析して、相手に言葉で伝えることはできますよね。

 

「伝える」ことは難しいけれど、信頼関係に繋がるとても大切なことです。

さいごに

自粛生活、どうお過ごしでしょうか?

仕事が時短になったり、リモートになったり、それぞれですよね。

大きく時代が変わる節目だなあと感じています!